デザインについて

緑のドア

玄関ドアは日々進化しており、性能や防犯性も向上しています。
特に、防犯性は目覚ましく進歩しています。
泥棒などの空き巣は一戸建ての住宅でも15%、共同住宅では50%が玄関からの侵入となっているので防犯性は重要です。
防犯性の高いディンプルキーなどが標準装備されているため非常に防犯性が高くなっています。
また、防火性能も上がっています。
延焼を防ぐために地域で防火戸の設置が義務づけられている場所もありますのでその際はリフォームが必要です。
玄関ドアのリフォームにかかる期間は1日が平均です。
既存のドアの上に交換するドアを枠ごと取り付けることができるので工期は短く済みます。
玄関ドアの大きさを変える場合は外壁工事と内装工事が必要となるため2週間ほどかかる場合もあります。

玄関ドアは家の顔とも言われており、新しいものに交換するだけでもかなり印象が変わります。
そのため、新しくすることで汚れや傷がなくなり明るい印象になります。
また、最近のドアは採光面積を広くとっているものが多いので家の中も光が入りやすくなります。
それだけ印象が変わりますので、家に合ったものを選ぶように注意しましょう。
家の造りに合わない色やデザインを選ぶと一貫性のない外見になってしまいますので気をつけましょう。
また、交通量の多い大通りに面した玄関などでは防音性や遮音性に優れたドアを選ぶと外からの音を気にせず快適に生活できます。
素材も様々ですが、天然無垢の素材を使ったドアは地域によっては設置を禁止されている場合があります。
事前に自治体に確認をしておきましょう。